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議事録

日本薬学会化学系薬学部会 令和8年度 第1回役員会議事録

日時:令和8年(2026年)58日(金)14:0015:30

場所: オンライン開催

出席者(25名):赤井周司(大阪大薬)、青木伸(東京理科大薬)、穴田仁洋(武蔵野大薬)、有澤光弘(阪大薬)、上田昌史(神戸薬大)、梅澤直樹(名古屋市立大薬)、大髙章(徳島大薬)、大多和正樹(立教大理)、北垣伸治(名城大薬)、小谷俊介(熊本大薬)、小林健一(北海道医療大薬)、佐藤美洋(北海道大薬)、重永章(福山大薬)、杉田和幸(星薬科大)、高須清誠(京都大薬)、田中正一(長崎大薬)、南條毅(京都大薬)、前川智弘(近畿大薬)、松尾淳一(金沢大薬)、松本隆司(東薬大)、真鍋敬(静岡県立大薬)、薬師寺文華(長崎大薬)、山次健三(千葉大薬)、吉戒直彦(東北大薬)、好光健彦(岡山大薬)

欠席者(1名):大和田智彦(東大薬)

議長:大髙章(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

 

【報告事項】

  1. 大髙部会長より2026年度役員リストの紹介があり、新役員から自己紹介があった。
  2. 眞鍋会計担当役員より2026年度予算案について説明があった。
  3. 大髙部会長より、2026年度部会賞の応募状況について報告があった。
  4. 2026 年度の活動内容について、下記シンポジウムの準備状況が各実行委員より報告された。
    ①「第 24 回次世代を担う有機化学シンポジウム」南條実行委員長
    ②「第 52 回反応と合成の進歩シンポジウム」杉田実行委員長
  5. 2027年度「反応と合成の進歩シンポジウム」の準備状況について、田中実行委員長より報告があった。
  6. 2027年度「次世代を担う有機化学シンポジウム」の準備状況について、大多和実行委員長より報告があった。
  7. 上田副部会長より、2026年薬学会第146年会化学系薬学部会・医薬化学部会合同シンポジウムの開催報告と申し送り事項について報告があった。
  8. 第5回次世代シンポレクチャーシップ賞の受賞講演旅行について、受賞者の松本晃先生に代わって南條実行委員長より説明があり、松本先生執筆の受賞講演旅行の記事がファルマシアに掲載されていることが報告された。
  9. 2027年薬学会第147年会化学系薬学部会・医薬化学部会合同シンポジウムについて、説明があった。
    化学系薬学部会から、下記の二名が世話人になることが決定した。
    穴田仁洋(武蔵野大薬)
    伊藤久央(東薬大生命)
  10. 大髙部会長より、医薬化学部会主催の下記シンポジウムに協賛することが報告された。
    ① 創薬懇話会2026 in湯河原:20266月11日(木)~6月12日(金)(高橋秀依実行委員長)
    ② 第43回メディシナルケミストリーシンポジウム:2026年11月11日(水)~13日(金)(野路悟実行委員長)
    また、林雄二郎実行委員長のもと開催される第37回仙台シンポジウム:2026523日(土)の紹介があった。
    1. 大髙部会長より、北海道大学薬学研究院 森崎一宏先生執筆の記事がファルマシア「期待の若手」20265号に掲載されていることが報告された。

       

    【審議事項】

    1. 大髙部会長より2026 年度化学系薬学部会賞の第1次選考過程について、応募資料および第1次選考の結果に基づき説明があった。審議の結果、第1次選考の上位2名に賞を授与することが決定された。
      受賞者は以下の通り(アイウエオ順)
      ・東北大学大学院薬学研究科 坂田樹里
       「高難度複雑アルカロイドの全合成と創薬への展開」
      ・東北大学大学院薬学研究科 山越博幸
       「分子の可視化・放出制御・標的制御を指向した機能性分子の創製研究」
    2. 2028年度「反応と合成の進歩シンポジウム」開催地について大髙部会長より説明があり、高須役員を介して候補地大学教員に実施可能性を打診することとした。その後、高須役員から2028年度「反応と合成の進歩シンポジウム」を高須実行委員長の下、開催するとの連絡をいただいた。

     

    日本薬学会化学系薬学部会 令和7年度 第3回役員会議事録

    日時:令和8年(2026年)126日(月)13:0014:30

    場所: オンライン開催

    出席者(24名):青木伸(東理大薬)、赤井周司(阪大薬)、石川勇人(千葉大薬)、井上将行(東大薬)、梅澤直樹(名市大薬)、大嶋孝志(九大薬)、大高章(徳島大薬)、大多和正樹(立教大理)、小谷俊介(熊本大薬)、熊本卓哉(広島大薬)、笹野裕介(東北大薬)、佐藤美洋(北大薬)、重永章(福山大薬)、杉田和幸(星薬大)、高須清誠(京大薬)、高橋秀依(東理大薬)、田中正一(長崎大薬)、南條毅(京大薬)、難波康祐(徳島大薬)、前川智弘(近畿大薬)、眞鍋敬(静県大薬)、吉戒直彦(東北大薬)、好光健彦(岡山大薬)、吉村祐一(東北薬大)

    欠席者(5名):有澤光弘(阪大薬)、大和田智彦(東大薬)、北垣伸治(名城大薬)、松永茂樹(京大理)、矢倉隆之(富山大薬)

    議長:大高章(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

     

    【報告事項】

    1. 2025年度1月時点での役員会名簿と2026年度役員名簿案について、大高部会長より報告があった。日本化学会医農薬化学ディビジョン幹事の後任については後日、選考することとなった。
    2. 2025年度第2回化学系薬学部会の議事録の確認があった。また、大高部会長より議事録が化学系薬学部会ウェブサイトにアップロードされていることが報告された。
    3. 「第51回反応と合成の進歩シンポジウム」の実施状況について、熊本実行委員長より盛会であったこと、多くの学生会員および高校生が参加したこと等が報告された。
    4. 2025年度部会事業報告案について大高部会長より、2025年度予算決算案について眞鍋会計担当役員より説明があった。
    5. 大高部会長より2026年度部会事業計画の最終版について報告があったのち、眞鍋会計担当役員より2026年度部会予算案の最終版について説明があった。
    6. 日本薬学会第146年会のうち化学系薬学部会に関連するものについて、有澤年会織委員長の代理として石川役員より準備状況が報告された。あわせて、石川役員より化学系薬学部会および医薬化学部会との合同シンポジウムについての準備状況が報告され、海外講演者が参加困難となった場合の対応について意見交換を行った。
    7. 部会賞の募集が開始されたことが大高部会長より報告され、あわせて周囲の研究者への本件の周知が依頼された。
    8. 20回有機化学系教科担当教員会議への参加報告が熊本進歩シンポ実行委員長よりあった。
    9. 支部長・部会長会議について大高部会長より報告があった。
    10. 他部会との連携(協賛)について、高橋副部会長および大高部会長より下記2件が報告された。
      ①創薬懇話会2026 in 湯河原(実行委員長:高橋秀依先生(東理大薬))
      ②第43回メディシナルケミストリーシンポジウム(実行委員長:野路悟先生(塩野義製薬))

     

    【審議事項】

    1. 2026年度部会副部会長の推薦について大高部会長より説明があり、神戸薬科大学薬学部 上田昌史先生を推薦することが承認された
    2. 「第24回次世代を担う有機化学シンポジウム」の準備状況について南條実行委員長より説明があり、引き続き準備を進めることが承認された。
    3. 「第52回反応と合成の進歩シンポジウム」の準備状況について杉田実行委員長より説明があり、引き続き準備を進めることが承認された。
    4. 「第53回反応と合成の進歩シンポジウム」の準備状況について田中実行委員長より説明があり、引き続き準備を進めることが承認された。
    5. 部会賞の応募状況の説明と推薦依頼が大高部会長よりあった。
    6. 中高生・大学生へのアクセスの取り組みについて大高部会長より現状の説明があり、継続審議となった。

     

    【その他】

    今期をもって退任される先生方より、離任のご挨拶があった。