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議事録

日本薬学会化学系薬学部会 令和8年度 第2回役員会議事録

日時:令和8年(2026年)10月1日(木)18:00~19:20

場所: オンライン開催

出席者(23名):青木伸(東京理科大薬)、赤井周司(大阪大薬)、穴田仁洋(武蔵野大薬)、有澤光弘(阪大薬)、上田昌史(神戸薬大)、梅澤直樹(名古屋市立大薬)、大髙章(徳島大薬)、大多和正樹(立教大理)、小林健一(北海道医療大薬)、笹野裕介(東北大薬)、佐藤美洋(北海道大薬)、重永章(福山大薬)、杉田和幸(星薬科大)、高須清誠(京都大薬)、田中正一(長崎大薬)、南條毅(京都大薬)、松尾淳一(金沢大薬)、松本隆司(東薬大)、真鍋敬(静岡県立大薬)、薬師寺文華(長崎大薬)、山次健三(千葉大薬)、吉戒直彦(東北大薬)、好光健彦(岡山大薬)

欠席者(4名):大和田智彦(東大薬)、北垣伸治(名城大薬)、小谷俊介(熊本大薬)、前川智弘(近畿大薬)

議長:大髙章(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

 

【報告事項】

  1. 2026年度第一回化学系薬学部会の議事録の確認があった。また、大高部会長より議事録が化学系薬学部会のHPにアップロードされていることが報告された。
  2. 2026年度「第52回反応と合成の進歩シンポジウム」の準備状況が杉田実行委員長より報告された。参加登録人数や発表件数等の報告に加え、高校生向けのイベントとして薬学研究に関する講演およびポスター発表見学についての紹介があった。
  3. 2027年度部会事業計画と予算書について確認があった。部会事業計画について大高部会長より、部会予算書について眞鍋役員よりそれぞれ報告された。
  4. 2027年度「第25回次世代を担う有機化学シンポジウム」の準備状況について、大多和実行委員長より報告があった。日程は2027年5月29日(土)~30日(日)、会場は立教大学池袋キャンパスとし、招待講演およびポスター発表を実施する等の報告があった。
  5. 田中実行委員長より、2027年度「第53回反応と合成の進歩シンポジウム」の準備状況について報告があった。日程は2027年11月1日(月)~2日(火)、会場は長崎ブリックホールとする等の報告があった。
  6. 日本薬学会第147年会化学系薬学部会・医薬化学部会合同シンポジウムの準備状況について松本役員より、1名の海外招聘研究者と2名の国内研究者による講演を予定していること等が説明された。なお、予算については、再度検討することになった。
  7. 2027年度「次世代を担う有機化学AI セミナー」の開催経緯および趣旨、開催計画について、笹野実行委員長より説明があった。日程は2027年5月28日(金)、会場は東北大学東京オフィスとする等の報告があった。
  8. 日本薬学会第147年会での一般シンポジウムに関して、推薦依頼のあった3件のシンポジウムを化学系薬学部会から推薦したことが大高部会長より報告された。
  9. 大高部会長より、協賛シンポジウム「第43回メディシナルケミストリーシンポジウム」について、開催概要(2026年11月11日(水)~13日(金)、京都テルサ)の説明があった。
  10. ファルマシアの コラム「期待の若手」執筆者について、北里大学講師の千成恒先⽣に執筆を依頼したことが大高部会長より報告された。
    1. 「薬学⽤語解説」の改訂の経緯と現状について、大高部会長より説明があった。
    2. シンポジウム運営の外部への業務委託について杉田実行委員長より説明があり、今後も情報収集を続けることになった。

       

    【審議事項】

    1. 2028年度「第54回反応と合成の進歩シンポジウム」について、京都大学の高須清誠先生を実行委員長として11月6日(月)~7日(火)に京都テルサで開催されることが承認された。

     

    日本薬学会化学系薬学部会 令和8年度 第1回役員会議事録

    日時:令和8年(2026年)5月8日(金)14:00~15:30

    場所: オンライン開催

    出席者(25名):青木伸(東京理科大薬)、赤井周司(大阪大薬)、穴田仁洋(武蔵野大薬)、有澤光弘(阪大薬)、上田昌史(神戸薬大)、梅澤直樹(名古屋市立大薬)、大髙章(徳島大薬)、大多和正樹(立教大理)、北垣伸治(名城大薬)、小谷俊介(熊本大薬)、小林健一(北海道医療大薬)、佐藤美洋(北海道大薬)、重永章(福山大薬)、杉田和幸(星薬科大)、高須清誠(京都大薬)、田中正一(長崎大薬)、南條毅(京都大薬)、前川智弘(近畿大薬)、松尾淳一(金沢大薬)、松本隆司(東薬大)、真鍋敬(静岡県立大薬)、薬師寺文華(長崎大薬)、山次健三(千葉大薬)、吉戒直彦(東北大薬)、好光健彦(岡山大薬)

    欠席者(1名):大和田智彦(東大薬)

    議長:大髙章(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

     

    【報告事項】

    1. 大髙部会長より2026年度役員リストの紹介があり、新役員から自己紹介があった。
    2. 眞鍋会計担当役員より2026年度予算案について説明があった。
    3. 大髙部会長より、2026年度部会賞の応募状況について報告があった。
    4. 2026 年度の活動内容について、下記シンポジウムの準備状況が各実行委員より報告された。
      ①「第 24 回次世代を担う有機化学シンポジウム」南條実行委員長
      ②「第 52 回反応と合成の進歩シンポジウム」杉田実行委員長
    5. 2027年度「反応と合成の進歩シンポジウム」の準備状況について、田中実行委員長より報告があった。
    6. 2027年度「次世代を担う有機化学シンポジウム」の準備状況について、大多和実行委員長より報告があった。
    7. 上田副部会長より、2026年薬学会第146年会化学系薬学部会・医薬化学部会合同シンポジウムの開催報告と申し送り事項について報告があった。
    8. 第5回次世代シンポレクチャーシップ賞の受賞講演旅行について、受賞者の松本晃先生に代わって南條実行委員長より説明があり、松本先生執筆の受賞講演旅行の記事がファルマシアに掲載されていることが報告された。
    9. 2027年薬学会第147年会化学系薬学部会・医薬化学部会合同シンポジウムについて、説明があった。
      化学系薬学部会から、下記の二名が世話人になることが決定した。
      穴田仁洋(武蔵野大薬)
      伊藤久央(東薬大生命)
    10. 大髙部会長より、医薬化学部会主催の下記シンポジウムに協賛することが報告された。
      ① 創薬懇話会2026 in湯河原:2026年6月11日(木)~6月12日(金)(高橋秀依実行委員長)
      ② 第43回メディシナルケミストリーシンポジウム:2026年11月11日(水)~13日(金)(野路悟実行委員長)
      また、林雄二郎実行委員長のもと開催される第37回仙台シンポジウム:2026年5月23日(土)の紹介があった。
      1. 大髙部会長より、北海道大学薬学研究院 森崎一宏先生執筆の記事がファルマシア「期待の若手」2026年5号に掲載されていることが報告された。

         

      【審議事項】

      1. 大髙部会長より2026 年度化学系薬学部会賞の第1次選考過程について、応募資料および第1次選考の結果に基づき説明があった。審議の結果、第1次選考の上位2名に賞を授与することが決定された。
        受賞者は以下の通り(アイウエオ順)
        ・東北大学大学院薬学研究科 坂田樹里
         「高難度複雑アルカロイドの全合成と創薬への展開」
        ・東北大学大学院薬学研究科 山越博幸
         「分子の可視化・放出制御・標的制御を指向した機能性分子の創製研究」
      2. 2028年度「反応と合成の進歩シンポジウム」開催地について大髙部会長より説明があり、高須役員を介して候補地大学教員に実施可能性を打診することとした。その後、高須役員から2028年度「反応と合成の進歩シンポジウム」を高須実行委員長の下、開催するとの連絡をいただいた。