議事録
日本薬学会化学系薬学部会 令和7年度 第2回役員会議事録
日時:令和7年(2025年)9月29日(月)15:00~16:40
場所: オンライン開催
出席者(17名):有澤光弘(阪大薬)、石川勇人(千葉大薬)、井上将行(東大薬)、梅澤直樹(名市大薬)、大嶋孝志(九大薬)、大高章(徳島大薬)、熊本卓哉(広島大薬)、杉田和幸(星薬大)、高須清誠(京大薬)、高橋秀依(東理大薬)、南條毅(京大薬)、難波康祐(徳島大薬)、前川智弘(近畿大薬)、真鍋敬(静県大薬)、矢倉隆之(富山大薬)、吉戒直彦(東北大薬)、吉村祐一(東北薬大)
欠席者(10名):大和田智彦(東大薬)、青木伸(東理大薬)、赤井周司(阪大薬)、北垣伸治(名城大薬)、小谷俊介(熊本大薬)、笹野裕介(東北大薬)、佐藤美洋(北大薬)、重永章(福山大薬)、松永茂樹(京大理)、好光健彦(岡山大薬)、
議長:大高章(日本薬学会化学系薬学部会部会長)
【報告事項】
- 2025年度第一回化学系薬学部会の議事録の確認があった。また、大高部会長より議事録が化学系薬学部会のHPにアップロードされていることが報告された。
- 「第23回次世代を担う有機化学シンポジウム」の実施状況について、南條委員より盛会であったこと、多くの高校生が参加したこと等が報告された。
- 「第51回反応と合成の進歩シンポジウム」の準備状況が熊本実行委員長より報告された。参加登録人数や発表件数等の報告に加え、高校生向けのイベントとして高校生のポスター発表と薬学紹介講座についての紹介があった。
- 2026年度「第24回次世代を担う有機化学シンポジウム」の準備状況について、南條実行委員長より報告があった。前年に引き続き、高校生を対象とした座談会や遠方の高校生に向けてのオンライン配信を予定していること等が報告された。
- 杉田実行委員長より、2026年度「第52回反応と合成の進歩シンポジウム」の準備状況について報告があった。日程は2026年10月31日(土)、11月1日(日)、会場は星薬科大学メインホール、懇親会場は星薬科大学学生食堂ステラ+アトリウム、特別講演、座談会は実施しない等の報告があった。また、ジュニア会員、中・高校生向けのイベントとしてポスター形式の研究発表を予定していることが報告された。
- 日本薬学会第146年会 化学系薬学部会・医薬化学部会合同シンポジウムの準備状況について、1名の海外招聘研究者と2名の国内研究者による講演を予定していること等が有澤役員より説明された。
- 日本薬学会第146年会での一般シンポジウムに関して、推薦依頼のあった5件のシンポジウムを化学系薬学部会から推薦したことが報告された。
- 大高部会長より、「第42回メディシナルケミストリーシンポジウム」について、開催概要(2025年11月18日~20日、徳島県あわぎんホール)および招待講演者等の説明があった。
【審議事項】
- 杉田実行委員長より「第52回反応と合成の進歩シンポジウム」の予算計画および南條実行委員長より「第24回次世代シンポジウム」の予算計画が説明された。また、有澤役員より第146年会の化学系薬学部会・医薬化学部会合同シンポジウムの予算計画が説明された。その後、真鍋会計担当より次年度の化学系薬学部会の部会予算計画の説明があり、次年度の部会予算が承認された。また、大高部会長より次年度の化学系薬学部会の事業計画について資料8に基づき説明があり、誤字等の微修正のうえ事業計画が承認された。
- 2027年度「第53回反応と合成の進歩シンポジウム」の開催地について、長崎大学の田中正一先生を実行委員長として11月1, 2日に長崎市ブリクホールで開催されることが承認された。
- ファルマシア「期待の若手」記事に森崎一宏博士(北大院薬)を化学系薬学部会から推薦することが承認された。
- 南條委員からJISEDAI Symposium Lectureship Awardの書類審査と審査員資格に関する内規の改訂についての提案があり、審議の結果、承認された。
- その他、博士進学に関する意見交換が行われた。
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