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議事録

2019年度日本薬学会化学系薬学部会第1回役員会議事録

日時:令和元年(2019年)5月31日(金)12:45から

会場:日本薬学会長井記念ホール会議室C

出席者(15名順不同):竹本 佳司(京大薬)、岩淵 好治(東北大薬)、田村 修(昭和薬大)、林 良雄(東京薬大)、齋藤 直樹(明治薬大)、山田 健一(徳島大薬)、市川 肇(北大薬)、根本 哲宏(千葉大薬)、青木 伸(東理大薬)、古田 功(京薬大薬)、国嶋 崇隆(金沢大薬)、宮部 豪人(兵庫医療大薬)、眞鍋 史乃(理化学研究所)、澤田 大介(岡山大薬)、佐々木 茂貴(九大薬)

欠席者(6名順不同):赤井 周司(阪大薬)、金井 求(東大薬)、原 脩(名城大薬)、尾野村 治(長崎大薬)、杉本 健士(富山大薬)、向井 智里(金沢大薬)

議長:竹本 佳司(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

議題
1)2019年度薬学会化学系薬学部会役員について
議長から本年度は役員改選の年ではないが、諸般の事情により以下3名の役員が交代した旨の説明があり、役員名簿が承認された。
  加藤 正(東北医薬大薬)→ 齋藤 直樹(明治薬大)
  和田 昭成(神戸薬大)→ 吉田 功(京都薬大)
  井川 貴詞(京大薬)→ 杉本 健士(富山大薬)

2)2019年度化学系薬学部会賞の選考について
議長から第1次選考(選考委員:竹本、岩淵、金井、根本、青木、国嶋)の結果について報告があった。意見交換の後、第1次選考における上位2名を受賞者として選出した。受賞者2名は以下のとおりである。
(1)井川 貴詞(阪大薬・准教授:41才)
(2)藤井 晋也(東大定量生命科研・講師:41才)
その他、応募件数のさらなる増加に向けた意見交換を行った。

3)薬学会年会シンポジウムの採択について
議長から年会におけるシンポジウムの件数を抑え、質の向上を図るため各部会への協力依頼があったとの報告があった。化学系薬学が主体となったシンポジウムの審査に学術・教育担当役員(10名)が協力することが提案され了承された。

4)その他
第46回反応と合成の進歩シンポジウム実行委員長(根本)からランチョンセミナーの導入について提案があり、了承された。

報告
1)部会常任世話人名簿の提出について
議長から、日本薬学会から上記名簿に掲載された各委員の会員番号を届けるようにとの依頼があったとの報告があった。

2)第46回反応と合成の進歩シンポジウムの会期と会場について
実行委員長(根本)から報告があった。
会期:2020年11月9日(月)、10日(火)
会場:千葉市民会館

3)その他
議長から化学系薬学部会ホームページの部会名簿への登録促進の依頼あり

以上、敬称略