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議事録

日本薬学会化学系薬学部会 令和3年度 第2回役員会議事録

日時:令和3年(2021年)8月30日(月)14:30~15:50

会場:オンライン開催

出席者(21名;順不同):赤井 周司(阪大薬)、青木 伸(東理大薬)、大和田 智彦(東大薬)、高須 清誠(京大薬)、林 良雄(東京薬大)、高橋 秀依(東理大薬)、山田 健一(徳島大薬)、石橋 正己(千葉大薬)、市川 聡(北大薬)、上田 昌史(神戸薬大) 、大嶋 孝志(九大薬)、金井 求(東大薬)、国嶋 崇隆(金沢大薬)、熊本 卓哉(広島大薬)、古田 巧(京都薬大)、牧野 一石(北里大薬)、眞鍋 史乃(星薬大/東北大)、小西 英之(静岡県薬)、周東 智(北大薬)、根本 哲宏(千葉大薬)、森本 浩之(九大薬)

欠席者(2名):中村 精一(名市大薬)、竹本 佳司(京大薬)

議長:赤井 周司(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

【議題】

  1. 2022年度部会事業計画書について 2022年度部会事業計画書について赤井 部会長および高須 会計担当役員より説明があり、記載内容が承認された。空欄部分については記入後改めて審議する(本件は9月26日のメール会議で審議・承認された)。また、本部が推奨する「他部会や支部との連携」について具体案を考えて欲しいと部会長から役員に対して要望があった。
  2. 次世代を担う有機化学シンポジウム各賞の規定・内規について 小西 役員より次世代シンポレクチャーシップ賞・優秀発表賞・優秀ディスカッション賞の規定・内規案について説明があり、承認された。
  3. 部会長の任期について 任期を1年残して部会長を交代した場合の新部会長の任期を2年とするか3年とするかについて継続審議となった。

【報告】

  1. 第48回反応と合成の進歩シンポジウム(千葉)の準備状況について 準備状況について根本 実行委員長より報告があった。
  2. 日本薬学会第142年会(名古屋)での部会主催シンポジウムについて 標記シンポジウム(英語で開催)について大和田・林・国嶋 各役員より情報提供があった。
  3. 第47回反応と合成の進歩シンポジウム(札幌)の開催形態について 開催形態について今週中に判断する旨、周東 実行委員長より報告があった。
  4. 第20回次世代を担う有機化学シンポジウムの準備状況について 森本 実行委員長より準備状況について報告があった。
  5. 第16回有機化学系教科担当教員会議について 10月2日(土)にオンライン開催される標記会議について青木 役員より情報提供があった。病態・薬物治療関連教科担当教員会議との合同で開催される。

以上、敬称略

日本薬学会化学系薬学部会 令和3年度 第1回役員会議事録

日時:令和3年(2021年)5月29日(土)12:00~13:10

会場:オンライン開催

出席者(20名順不同):青木 伸(東理大薬)、赤井 周司(阪大薬)、高須 清誠(京大薬)、林 良雄(東京薬大)、山田 健一(徳島大薬)、石橋 正己(千葉大薬)、市川 聡(北大薬)、上田 昌史(神戸薬大) 、大嶋 孝志(九大薬)、金井 求(東大薬)、国嶋 崇隆(金沢大薬)、熊本 卓哉(広島大薬)、古田 巧(京都薬大)、牧野 一石(北里大薬)、眞鍋 史乃(星薬大/東北大)、根本 哲宏(千葉大薬)、竹本 佳司(京大薬)、周東 智(北大薬)、小西英之(静岡県薬)、高橋秀依(東理大薬)

欠席者(1名):中村 精一(名市大薬)

議長:赤井 周司(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

【協議及び報告事項】

  1. 2021年度化学系薬学部会賞受賞者の選考について
    赤井部会長より、2021年度化学系薬学部会賞の選考過程について説明があり、次いで、審査員6名(赤井、大和田、上田、国嶋、熊本、高橋)の審査結果資料が提示され、意見交換がなされた。その結果、上位2名に賞を授与することが満場一致で決定した。
    受賞者は以下の通り
    嶋田修之(北里大薬)、坂井健男(名城大薬)
  2. 部会の顕彰活動の規定について
    赤井部会長より、部会の顕彰活動の規定25条、26条について提案があり、意見交換がなされた。次世代シンポジウムの世話人会での議論が十分でないことから、当該世話人会の意見集約の後に改めて審議することとなった。また、非薬学会員の取り扱いなど、薬学会の規定について確認する必要が指摘された。
  3. 第49回反応と合成の進歩シンポジウム(札幌)の準備状況・開催方法について
    周東実行委員長より準備状況の説明があり、開催方法について意見交換がなされた。対面で行うという実行委員会の提案は賛同とともに了承されたが、今後の感染の推移による開催方法の変更について実行委員会の判断に任せる旨承認された。
  4. 第50回反応と合成の進歩シンポジウム(千葉)の参加費について
    根本実行委員長より準備状況の説明があり、コロナ禍で学会運営が難しいため、参加費を一律1000円値上げすることが提案された。薬学会への次年度予算書の提出期限が本年8月であることを勘案し、今後メール審議を行うことが了承された。
  5. 日本薬学会第142 年会(名古屋)での英語シンポジウムについて
    赤井部会長より、会頭からの第142年会での英語シンポジウム開催の要請に対し、佐藤国際記念賞の受賞講演と連続する英語シンポジウムの企画を立てることが提案された。また、国嶋医薬化学部会長から、医薬化学部会も同様の考えであるとの発言があった。赤井部会長より、両部会の合同企画として準備を進めるためのWG(両部会から1名ずつ選任)をつくることが提案され、了承された。

以上、敬称略