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議事録

日本薬学会化学系薬学部会 令和4年度 第2回役員会議事録

日時: 令和4年(2022年)9月24日(土)15:00~16:30

場所: オンライン開催

 

出席者(19名):赤井 周司(阪大薬)、大和田智彦(東大薬)、岩渕好治(東北大薬)、高須 清誠(京大薬)、林 良雄(東京薬大)、難波康祐(徳島大薬)、石川勇人(千葉大薬)、大嶋 孝志(九大薬)、牧野 一石(北里大薬)、眞鍋 史乃(星薬大/東北大)、中村 精一(名市大薬)、根本 哲宏(千葉大薬)、松永茂樹(北大薬)、森本浩之(九大薬)、矢倉隆之(富山大薬)、吉村祐一(東北薬大)、佐治木(岐阜薬大)、坂井健男(名城大薬)、高橋秀依(東理大薬)

欠席者(5名):井上将行(東大薬)、熊本 卓哉(広島大薬)、古田 巧(京都薬大)、竹本 佳司(京大薬)、上田昌史(神戸薬大)

 

議長: 赤井 周司(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

【報告事項及び協議事項】

  1. 「第20回次世代を担う有機化学シンポジウム」実施報告が森本実行委員長よりなされた。
  2. 「第48回反応と合成の進歩シンポジウム」の準備状況が根本実行委員長より報告され、感染症対策を徹底して行う旨、説明があり、その後、意見交換がなされた。その結果、口頭発表ではマスクを外すこと、ポスター発表では演者がフェイスシールドもしくはマスク着用で発表することが決定された。また、会場での昼食をともなう役員会は行わないことが決定された。
  3. 49回反応と合成の進歩シンポジウムの準備状況について、佐治木実行委員長より報告があり、対面での開催や懇親会の企画について説明があった。また、第50回反応と合成の進歩シンポジウムについて、上田先生(神戸薬大)を実行委員長として10/27(日)-10/28(月)に開催予定であることが赤井部会長から報告された。
  4. 21回次世代を担う有機化学シンポジウムの準備状況について、坂井実行委員長より報告があり、ハイブリッド開催や講師の海外からの招聘についての提案があった。海外からの講師招聘にかかる費用について議論がなされた。
  5. 2023年度部会事業計画について赤井部会長より説明があり、大和田次期部会長の就任が了承された。大和田次期部会長より、国際化推進や医薬化学部会等、他部会やシンポジウムとの連携を進める旨、説明があり、了承された。意見交換がなされ、生薬天然物学会なども含めた連携について提案があった。
  6. 2023年度の予算書について会計担当の高須先生より説明があり、2023年度の予算案が了承された。
  7. 51回反応と合成の進歩シンポジウムの開催候補地と実行委員長の選出について、

赤井部会長より説明があり、継続審議することになった。

  1. 赤井部会長より、化学系薬学部会の役員の任期に関する内規について改訂案が提示され、継続審議することになった。また、会計担当や広報担当の任期に関する内規について、継続審議することになった。
  2. 赤井部会長より、医農薬化学ディビジョン役員の選出に関する内規について作成するとの提案があり、継続審議することになった。
  3. 2023年度化学系薬学部会の役員の改選について、赤井部会長より説明があった。

 

以上、敬称略