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議事録

2019年度日本薬学会化学系薬学部会第2回役員会議事録

日時:令和元年(2019年)10月28日(月)12:05~

会場:倉敷市芸文館 本館2階201会議室

出席者(22名順不同):竹本 佳司(京大薬)、岩渕 好治(東北大薬)、田村 修(昭和薬大)、赤井 周司(阪大薬)、林 良雄(東京薬大)、齋藤 直樹(明治薬大)、山田 健一(徳島大薬)、青木 伸(東理大薬)、原 脩(名城大薬)、宮部 豪人(兵庫医療大薬)、澤田 大介(岡山大薬)、尾野村 治(長崎大薬)、根本 哲宏(千葉大薬)、市川 聡(北大薬)、眞鍋 史乃(理化学研究所)、国嶋 崇隆(金沢大薬)、古田 巧(京薬大薬)、杉本 健士(富山大薬)、塚野 千尋(京大農)、下川 潤(京大理)、西村 拓也(日産化学)、佐々木 茂貴(九大薬)

欠席者(2名順不同):金井 求(東大薬)、向 智里(金沢大薬)

議長:竹本 佳司(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

【報告】
1)2019年度日本薬学会化学系薬学部会第1回役員会議事録の確認(資料1)

2)第45回反応と合成の進歩シンポジウム実施報告(資料2-1~2-4)
 澤田実行委員長から資料にもとづき報告があった。演題数、参加者数はほぼ例年どおりであった。

3)第46回反応と合成の進歩シンポジウム準備状況紹介(資料3-1~3-2)
 根本実行委員長から資料にもとづき、開催日を2020年11月9日(月)〜10日(火)、開催場所を「千葉市民会館」として準備を進めている旨の説明があった。特別講演は長澤 和夫 教授(東京農工大)の予定である。

4)第17回次世代を担う有機化学シンポジウム実施報告(資料4-1~4-8)
 杉本実行委員長から資料にもとづき報告があった。

5)第18回次世代を担う有機合成シンポジウム準備状況紹介(資料5-1~5-2)
 塚野実行委員長から資料にもとづき開催日を2020年5月22日(金)〜23日(土)、開催場所を「京都大学 藤多記念ホール」、プログラムの一部に英語セッションを導入するかたちで準備を進めている旨の説明があった。

6)2020年度部会事業計画と予算書について(資料6-1~6-3)
 議長と林役員(会計担当)から資料にもとづいて説明があった。

7)その他
〇次世代シンポジウムレクチャーシップの創設について(資料5-3~5-4)
 議長から資料にもとづき第18回次世代を担う有機合成シンポジウムで創設が予定されているレクチャーシップ賞について説明があった。「英語セッション」に研究室の外国人ポスドクや留学生を積極的に発表させてほしい、また外国人研究者を次世代シンポの開催日付近に招聘される先生がおられたら、招待講演者として推薦していただきたい旨の依頼があった。

【議事】
1)第47回反応と合成の進歩シンポジウム開催候補地と実行委員長の選定について(資料7)
 議長から歴代開催地と薬学会年会開催地に関する説明の後、札幌開催が提案され了承された。実行委員長は周東 智 教授が就任予定。

2)2020年度化学系薬学部会・役員改選について(資料8-1~8-2)
 議長から2020年度部会役員メンバーについての提案があり承認された。

3)2020年度化学系薬学部会賞の申請書類について(資料9-1~9-3)
 議長から申請書類は昨年度どおりの様式を使用する旨提案があり承認された。

4)日本化学会医農薬化学ディビジョンへの幹事推薦について
 佐々木役員から日本化学会医農薬化学ディビジョン幹事の後任推薦依頼があった。議長から国嶋役員を推薦したいとの提案があり承認された。

5)化学系薬学部会主催の学術集会の今後について
 薬学会年会あるいは各支部会における化学系シンポジウムの企画について議長から理解・協力の要請があり承認された。

6)その他
〇薬学部が抱える問題について
 以下について問題意識を共有した。また、部会役員が有機化学系教科担当教員会議へ積極的に参加してはどうかとの提言があった。対応を継続協議していくこととなった。
 ・大学院進学率低下の問題
 ・必要条件であるはずの薬学教育コアカリキュラムが十分条件として一人歩きしている問題(薬剤師国家試験試験範囲との関係)
 ・私立薬系大学の研究力低下の問題
〇第50回反応と合成の進歩シンポジウムについて
 記念大会と位置づける提案がなされ、継続協議することとなった。

以上、敬称略

 

2019年度日本薬学会化学系薬学部会第1回役員会議事録

日時:令和元年(2019年)5月31日(金)12:45から

会場:日本薬学会長井記念ホール会議室C

出席者(15名順不同):竹本 佳司(京大薬)、岩渕 好治(東北大薬)、田村 修(昭和薬大)、林 良雄(東京薬大)、齋藤 直樹(明治薬大)、山田 健一(徳島大薬)、市川 聡(北大薬)、根本 哲宏(千葉大薬)、青木 伸(東理大薬)、古田 巧(京薬大薬)、国嶋 崇隆(金沢大薬)、宮部 豪人(兵庫医療大薬)、眞鍋 史乃(理化学研究所)、澤田 大介(岡山大薬)、佐々木 茂貴(九大薬)

欠席者(6名順不同):赤井 周司(阪大薬)、金井 求(東大薬)、原 脩(名城大薬)、尾野村 治(長崎大薬)、杉本 健士(富山大薬)、向 智里(金沢大薬)

議長:竹本 佳司(日本薬学会化学系薬学部会部会長)

議題
1)2019年度薬学会化学系薬学部会役員について
議長から本年度は役員改選の年ではないが、諸般の事情により以下3名の役員が交代した旨の説明があり、役員名簿が承認された。
  加藤 正(東北医薬大薬)→ 齋藤 直樹(明治薬大)
  和田 昭盛(神戸薬大)→ 古田 巧(京都薬大)
  井川 貴詞(阪大薬)→ 杉本 健士(富山大薬)

2)2019年度化学系薬学部会賞の選考について
議長から第1次選考(選考委員:竹本、岩渕、金井、根本、青木、国嶋)の結果について報告があった。意見交換の後、第1次選考における上位2名を受賞者として選出した。受賞者2名は以下のとおりである。
(1)井川 貴詞(阪大薬・准教授:41才)
(2)藤井 晋也(東大定量生命科研・講師:41才)
その他、応募件数のさらなる増加に向けた意見交換を行った。

3)薬学会年会シンポジウムの採択について
議長から年会におけるシンポジウムの件数を抑え、質の向上を図るため各部会への協力依頼があったとの報告があった。化学系薬学が主体となったシンポジウムの審査に学術・教育担当役員(10名)が協力することが提案され了承された。

4)その他
第46回反応と合成の進歩シンポジウム実行委員長(根本)からランチョンセミナーの導入について提案があり、了承された。

報告
1)部会常任世話人名簿の提出について
議長から、日本薬学会から上記名簿に掲載された各委員の会員番号を届けるようにとの依頼があったとの報告があった。

2)第46回反応と合成の進歩シンポジウムの会期と会場について
実行委員長(根本)から報告があった。
会期:2020年11月9日(月)、10日(火)
会場:千葉市民会館

3)その他
議長から化学系薬学部会ホームページの部会名簿への登録促進の依頼あり

以上、敬称略