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化学系薬学部会賞

2021年度日本薬学会化学系薬学部会賞受賞者

坂井健男(名城大薬)

「超不安定求核剤と超安定共役塩基による合成化学の新展開」

嶋田修之(北里大薬)

「有機ボロン酸誘導体の特性を活かした新規合成手法の開発と応用」

 

2020年度日本薬学会化学系薬学部会賞受賞者

松本 健司(徳島文理大学薬学部)

「不均一系触媒を用いた芳香族アミン類の酸素酸化的分子変換法の開発」

村井 健一(大阪大学大学院薬学研究科)

「アミン化合物の特性を活かした酸化的転位反応とC3対称トリスイミダゾリン触媒の開発」

 

2019年度日本薬学会化学系薬学部会賞受賞者

井川 貴詞(大阪大学大学院薬学研究科)

「生物活性物質の多様性志向型合成に資するベンザイン反応の位置制御」

藤井 晋也(東京医科歯科大学)

「多元素有機化合物の特性を活用した生物活性化合物の創製研究」

 

平成30年度日本薬学会化学系薬学部会賞受賞者

吉田 将人(東北大学大学院薬学研究科)

「多様性指向型合成戦略に基づく生物活性天然物およびその誘導体の全合成」

 

平成29年度日本薬学会化学系薬学部会賞受賞者

森本 功治(立命館大学薬学部)

「ヘテロ原子を有する芳香族化合物類の革新的なメタルフリー酸化的結合形成」

重永 章 (徳島大学大学院医歯薬学研究部)

「アミド結合切断反応を基盤とした生命科学指向型ツールの開発」